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中国という、今そこにある脅威 vs・中国【バーサス・チャイナ】─第三次世界大戦は、すでに始まっている!

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中国という、今そこにある脅威 vs・中国【バーサス・チャイナ】─第三次世界大戦は、すでに始まっている!




このまま座して中国の自治区となることを許すのか、
それとも、立ち上がって自ら戦う道を選ぶのか、
私たち日本人の“覚悟”が今、問われている!

武器をとって戦うだけが戦争ではない。パンデミック、米大統領選、オリンピック…
「新冷戦」時代の世界は、あらゆる分野が、中国共産党による「超限戦」の舞台になる──
国土を買われ、領土を脅かされながら、危機感も、スパイ防止法もない、丸裸の日本。
国家の存亡をかけた“戦い”に、勝利するための戦略が、ここにある!


山岡 鉄秀 著 2021.06.16 発行
ISBN 978-4-8024-0119-7 C0021 四六並製 256ページ


「はじめに」

最近になってやっと、中国の脅威が一般国民の間でも認識されるようになってきたと感じます。何しろ、目の前で香港の民主主義が無慈悲に粉砕され、ウイグル人などの非漢人民族(彼らは必ずしも少数民族ではない)が強制収容所に送られ、思想改造されたあげくに強制労働に従事させられている事実が白日のもとに晒されるに至って、世界も無視できなくなりました。平和ボケしきった日本人の耳にも、警鐘の鐘が鳴るようになりました。しかし、まだまだ十分ではありません。日本人の多くは、これらを自分の問題として捉えられていません。

中国の他民族弾圧は今に始まったことではありません。チベットに対する侵略と弾圧がなされたのは1940年代からですし、その後も天安門事件(1989年)など、中国の人権無視は枚挙にいとまがなく、制裁の機運が高まったこともありました。しかし、世界は長い間、そのような人権問題も基本的には中国の国内問題であり、自分たちに直接およばない問題だと見なしてきたのです。

しかし今、アメリカやオーストラリアの政府高官やインテリジェンス関係者が、中国の脅威はソ連の脅威を上回る戦後最大の脅威であると明言しています。それは一体なぜでしょうか?
ソ連の脅威は、その強大な軍事力と共産主義革命の輸出でした。そしてソ連は、そのことを隠そうともしませんでした。それは「目に見える対決」でした。日本は反共最前線の基地として米軍の保護下に置かれ、安全保障はアメリカに任せて、経済発展に邁進することで富を蓄えることに専念しました。その結果、共産主義国家ソ連という強大な敵と対峙しながらも、日本は冷戦構造のもとで繁栄を極めることができたのでした。ソ連は、鉄のカーテンの向こう側の敵でした。

一方、いつの間にか経済力と軍事力を蓄えて覇権国となった中国の脅威に世界が気づいたとき、中国はすでに国境内部に深く入り込んでいました。それは、人体に例えるならば、外傷というよりも、内臓をじわじわと蝕むガン細胞のような脅威だったのです。つまり、中国は内なる「目に見えぬ」敵だったのです。なぜ、そんなことが可能だったのでしょうか?

それは、中国が世界征服の野望をひた隠し、無害を装いながら膨大な人口を活かし、巨大な市場を提供するふりをしながら外国企業を取り込み、西側先進諸国と経済的な非分離性を確立していたからです。さらに、世界中に存在する中華系移民や留学生に至るまで、すべての中華系住民を工作員として活用し、社会のあらゆる角度から浸透工作を仕掛けて、戦わずしてターゲット国の属国化を進めました。各国が気づいたときは、もうどうしようもないほどガンのステージが上がっていました。豪州チャールズ・スタート大学のクライブ・ハミルトン教授は、それを「サイレント・インベージョン(静かなる侵略)」と呼びました。

ぎりぎりのところで覚醒した豪州は今、この中国のサイレント・インベージョンから国家主権を守るべく必死の戦いを続けていますが、広く転移したガン細胞を取り除くためには、自らの組織を摘出するような痛みに耐えなくてはなりません。経済的な損失も覚悟しなくてはなりません。これには、国民の広範な支持が必要です。

しかし、中国を経済的利益の観点からしか見られない経済人、特に日本の企業人たちは、人権問題に背中を向けてでも利益を優先することに恥じない傾向があります。これは、ガン細胞に侵されながら発ガン物質を食らい続けるような行為であり、企業のみならず、日本国の属国化をも推し進める危険な行為です。そして、日本政府はそのような企業人や財界人におもねり、有効な対策を講じられないまま、時間を無為に過ごしています。一部の政治家や政党が陥落して工作員化していることも明らかです。今や、覚醒したオーストラリアよりも日本の方が遥かに危険な状態にあると言っても過言ではありません。

事実上、我々はすでに第三次世界大戦に突入しています。しかし、今回の21世紀の戦争には大きな、そして極めて危険な特徴があります。それは、いつ始まっていつ終わるのか、不明確な戦争だということです。第二次世界大戦において、何を始まりとするかは諸説ありますが、国民は全員、戦争に突入したことを知っていましたし、敗戦に際しては天皇の玉音放送があり、降伏文書の調印があり、占領軍による統治期間を経て再独立がありました。国民は始めと終わりを認識していたし、せざるを得ませんでした。

ところが今、世界制覇を目指す中国に世界が仕掛けられている戦争は、始まりも終わりもはっきりしない、常識も限界もない戦争です。戦争している自覚もないままに、気がついたら浸透工作を受けて属国化しているというような、目に見えぬ戦争なのです。しかも、すでに相当やられているということが、本書をお読みいただければ理解できるでしょう。このままでは日本も遠からず、チベットやウイグルのようになってしまいます。もはや他人事ではないのです。
日本はこの、戦後最大の危機を乗り越えることができるでしょうか? それはひとえに、国民の覚醒にかかっています。国民が危機に目覚め、危機の本質を理解し、政治家や官僚を動かしていかねばなりません。受け身の態度でいれば、完全に手遅れになってしまいます。

本書は、そのような危機感に駆られて、日ごろ特に国際情勢や国際政治に関心を持っていない方や、高校生や大学生にも読んでもらいたいという願いを込めて上梓されました。ぜひ、ご一読の上、周囲の方々にもお勧めいただき、今そこにある国家的危機に対する国民的認識を高めていただけましたら幸甚です。それが、この日本という素晴らしい国を守り、子孫に残していくために必要不可欠で、かつ、急を要することなのです。


目 次 ――

はじめに

第1章 中国はなぜ世界の脅威となったのか?
グローバル社会は「悪魔」が支配する世界
日本は移民国家「豪州の失敗」に学べ
香港を見殺しにした西側先進国は、必ず代償を払う
トランプ大統領もポンペイオ国務長官も、あえて口にしなかった中国の本当の脅威
三国志に学ぶ、日本も欧米も見落としていた中国の本質
パンデミック前の2019年11月、媚中ギリシャに中国が医療器具大量供与の謎
中国の核弾頭倍増計画の陰に蠢く「ロスアラモスクラブ」とは何か?
金融業界の強欲主義と、共産党幹部取り込みの手法「子息プログラム」
中国は本当に情報戦の達人か?
中国の脅威がソ連を凌駕する本当の理由
日本では詳しく報じられなかった、中国企業による個人情報収集の衝撃
米大統領選は中国の完勝だったのか? 国家情報長官の書簡が示すCIAの裏切り
あなたのナイキシューズは、ウイグル人の血で染められている
侵略を後押しする「国内」勢力
ITプラットフォーム支配とデジタル人民元で世界征服を進める中国
トランプ大統領が戦った「アメリカを変質させた真犯人」とは?
バイデン民主党が狙う、不法移民による国家変容
ポストコロナに進化する中国の新型サイレント・インベージョンの脅威に備えよ!
北海道・沖縄だけではない、狙われる富士山麓・山中湖周辺の怪
『鬼滅の刃』で理解する中国の脅威
経済一本やりで生きてきた日本人が直面する「経済安全保障」の戦い

第2章 サイレント・インベージョンと戦う豪州から学べ!
目に見えぬ侵略──犯罪を輸入する「多文化主義」という幻想
止まらない侵略──本当に危ないのはどの国か?
メルボルンのモーテルで発見された中国人の遺体が物語ること
中国人選手のドーピングを批判した豪州人スイマーが受けた凄まじい嫌がらせ
引退した有名政治家が親中に転じてしまう「悲しい」理由
ビクトリア州へのサイレント・インベージョンの陰に、中華美女の存在
間接侵略は大学から始まる! 留学生ビジネスの落とし穴
香港の落日と、軍拡に走るオーストラリア
アイデンティティ・クライシスに苦しむアメリカとオーストラリア
孤軍奮闘のオーストラリア。なぜ彼らは目覚め、反中に転じることができたのか?

第3章 日本は戦後最大の危機を乗りきれるのか?
日本人はやっぱりエコノミックアニマルなのか?
すり寄る中国に日本政府が真っ先に交渉すべきこと
日本政府の中国接近の裏に経産省の影?
日本がナチスと組んだ悪夢再び?
日本人に贈る、スティーブン・バノン氏のメッセージ
一帯一路の終着点は日本の属国化
対中忖度事業を洗い出せ! 日中植林事業は国民を愚弄している
天安門の大失態──日本は歴史をやり直せるか?
二階さん、拉致被害者救出は眼中になさそうですね?
安倍総理への手紙──今は皇室を守るべきとき
中国が豪州に大規模サイバー攻撃。日本の最大の弱点とは?
やっぱり経団連が日本を亡ぼす
さらばパナソニック! なぜ日本企業は中国にのめり込むのか?
自民党外交部会による習近平国賓来日中止要請の致命的盲点と改善策
安保条約60周年日米共同発表で日本人が真剣に考えるべきこと
海外の政治家に「メンター(良き教師)」と呼ばれた最後の日本人総理
菅政権は日本を守れるか? 道州制を目指す政治家を信じてはいけない理由
中国の脅威に晒される世界で、日本が果たすべき役割とは?

おわりに



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